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映画「セッション」をみました

session_01.jpg

公開が待ち遠しかった「セッション」。
先週、やっと、見に行く事が出来ました。
 
機内でもやっていたので、ちょっと先行して見ちゃおうかなって思ったのですが、やはり音楽物は音響のいい映画館で見たいとぐっと我慢しました。
え?それで機内では何を見たかって?
宮沢リエさんの「紙の月」と能年ちゃんの「海月姫」でした(笑)
 
さてさて本題の「セッション」ですが、とにかく凄かった!!怖かった!!緊張した!!ちょっと放心状態でした(笑)
ここ最近見た洋画の中ではずば抜けて面白かったです。
 
お話は音楽学校に通うジャズドラマーのニーマンが最高指揮者フレッチャーに誘われ彼の率いるバンドに入る事に。希望と自信に満ち溢れてバンドに参加すると、あんなに優しかったフレッチャーが鬼の指導者変貌する。フレッチャーの望むドラマーになる為、暴言を吐かれようが、暴力を振るわれようがただひたすら練習に励むニーマン。
 
スポ根ものかと思いきや、全然違うんですよ。
本当にこのJ・K・シモンズ演じるフレッチャーが怖くて憎たらしい!!
大抵厳しく怖い指導者にも少しは生徒への愛情が見え隠れするものですが、全く無い!(笑)
でも個人的には、時々見せる満面の笑みがとてもCUTEなんですけどね(笑)
 
最初はすべてにうつむいていたニーマンもフレッチャーのバンドのメインドラムという地位への執着によって、どんどん狂気的に・・・。そう、二人とも怖すぎる・・(笑)
 
最後の10分近くは、セリフがなく激しい演奏のみですが、最後の最後まで前のめりで見入ってしまいました。
今はまだやっている映画館が少ないですが、近くで上映されたらもう一度見たいなぁと思っています。
 
あ、映画と言えばGWに「映画ビリギャル」も見てきました。
こちらは素直に感動し、面白かったです。
 
「セッション」と「ビリギャル」、本当に真逆な感じですが、主人公が半端ない努力をするというところは一緒かもしれません。
家族や友達、たくさんの人たちに応援され支えられ頑張った「ビリギャル」と、余計なものはすべて捨て、誰ともかかわらずどんどん自分を孤立させていく「セッション」。
明るい未来を想像させ、出来る!と前向きな気持ちでモチベーションを維持させる「ビリギャル」に比べ、ただただ罵倒され「悔しい」という感情だけでドラムに打ち込ませる「セッション」。
 
一週間の間に全くタイプの違う映画を二本見てしまいましたが、どちらも面白かったです。
夫は「ビリギャル」推し(笑)。私は「セッション」推しです!!
ジャズ演奏も素敵でした。

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