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猫の片耳V字カット

           ネコの耳カット

ご近所で見かけたパネル。
 
猫の片耳のV字カットは不妊去勢手術済みの猫です。これ以上ふえることはありません。どうかあたたかく見守ってください。
 

ネコ好きならこのV字カットは当然知っている事ですが、意外とたくさんの人がこの意味を知らないそうです。


私の住んでいる地域ではこのV字カットの野良猫ちゃんたちがたくさんいます。
その中で同じく野良猫だったちーちゃんにはV字カットがされていませんでした。
すでに大人だったのに1匹だけV字カットでなかった事、トイレの失敗を一度もしない事から考えると、きっと大人になってから捨てられてしまった元飼い猫さんだったと思われます。
きっと我が家に迎える事になっていなくても、どなたかに手術を受けさせてもらって、V字カットされたんだろうなと思います。
 
最近では野良猫に不妊去勢手術を受けさせると、行政から一部補助が出る地域もあります。
こういう活動は田舎よりも都会の方が浸透している気がします。
実家に帰ると、やはりご近所さんたちに可愛がられている野良猫さんが数匹いるのですが、手術を受けさせているのは数匹しかいません。そして毎年子猫問題が発生しているようです。

顔なじみになったちーちゃんをうちの子にしたいと思ったとき、不妊手術について夫とかなり真剣に話し合いました。
まだ出産経験のないちーちゃんにとって、子供を産む機会を奪ってしまうのは本当に正解なのだろうか、自分達の飼いやすい都合を正当化しているだけなのではないのかと。

とはいえ、飼うとなると自然な形のままでは無理なので手術、ちーちゃんを母親にしてあげるなら野良猫のままにするという二択に絞り、最終的にはちーちゃんと一緒に住みたいという私の強い思いで、不妊手術をして我が家に迎え入れる事にしました。
  

 
そういえばお友達の一人が昨年一年間で、子猫を6匹も保護しました。
それも何気ない日常の中でです。人気がなく気温の低い山の中に段ボール箱の中に捨てられていたり、幹線道路の脇でカラスに襲われていたり・・・(無事に全員里親がみつかりました♪)
せっかく産まれてきたのに、あっというまに辛く怖い思いだけして亡くなってしまう子、必死の思いで出産したのに、人間の手であったり何らかの事情で子猫と引き離されてしまう母猫・・・。
 
何が正しくて何が間違いなのか人間と猫の立場では違うのかも知れませんが、共存していくにはV字カットという活動は必要なのかも知れませんね。
 
とはいえ、猫が好きと言いながら私は何もできていません。
 
これから先も縁のある子は我が家に迎え入れようと思っていますが、それでは一生のうちで数匹の子しか救う事はできません。(それはそれでいいとは思っているのですが)
 
だからこそ日々こういう活動をされている方たちに感謝をせずにはいられません。
  
 
全ての猫さんたちには穏やかに一生を過ごしてほしいと常々思っています。
 
いつか私も間接的でも何か出来ればいいなと思っています。

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